転職者プロフィール

性別:女性
現在の年齢:26歳
現在の居住地:愛知県
転職前の仕事:眼科でのコンタクトスタッフ
転職後の仕事:商社の事務職

(Q)現職の「商社の事務職」の仕事内容は具体的に?

ざっとこんな感じかと思います。

*朝きたらやること
朝来たらメールの確認を行い、前日にうった仕入れ、売り上げの照合帳を出力する。
得意先からきている変更指示書をパソコンのファイルごとに保存する。

*発注・受注・仕入れ
得意先から注文書が届いたら仕入れ先に発注をかけ、メールにて発注書と一緒に送り、納期の確認を行う。
注文書にて受注をとり、製品が届いたら納品書にて仕入れを行う。
そのあとあらかじめとっておいた受注にて売り上げ処理を行う。
専用のソフトによって受注がきているか確認し、来ていれば見積もり回答書・受注回答書を出力する。
納期、見積金額を入力したうえ得意先に送信する。
受注回答を送信すると納品書が出力できるため、その情報によって受注をうつ。
納品書は営業さんに渡し、得意先のメーカーより印鑑をもらってくる。

*管理表の作成
製品の納入連絡をソフトにて確認し、ロットbニ数量を表に入力する。
二日後に必要な数量を品番ごとにだし、在庫のロットbニ照らし合わせどのロットのものを出すか管理表を作る。
作ったものを倉庫の管理者にメールで送信する。

*照合帳のチェック
朝出した照合帳と仕入れを行ったときの納品書をチェックし、数量と単価が間違ってないか一つずつ確認する。
売り上げは、売り上げチェックリストをすべて足し、合計があっているか確認する。

(Q)前職はどのような仕事をされていましたか?

前職は眼科でのコンタクトスタッフです。ざっと以下のような業務だったかと思います。

・患者さん対応前にレジのお金だし、カルテをしまう。
・眼科のカルテを患者さんが書いてくれた情報をもとに作成する。
・検査台によび、AR検査、視力検査を行う。
・診察によってコンタクトOKと出た人のみ問診を行っていく。
・コンタクトは初めてか。使ったことがある場合は何の種類を使用していたか。色付きか透明どちらを希望かなど患者さんのニーズに合わせて大体の種類を決める。
・実際にはめてもらい、はめ心地がよければそのま視力検査をする。
・見えづらければ度を足したり、強すぎれば度を弱め、最後に本当にこの度数でよいか目に光を当ててチェックする。
・コンタクト初めての患者さんはスタッフによってコンタクトをはめ、度数のチェックまで行ったらコンタクトのはめ外しの練習を行う。 ・視力検査の結果などすべてカルテに書き込み、医療事務スタッフに渡す。
・眼科の会計が終わったあとコンタクトの会計にうつるのでその間に箱数などをききコンタクトの準備を行う。
・患者さんがきたら箱にて度数の確認、箱数の確認を行いお会計を行う。
・会計したらコンタクトのカルテに領収した印鑑を押す。 ・すべて終えたカルテをパソコンにデータを書き込む。
・コンタクトの在庫のチェックを行い、発注を行う。

(Q)異業種への転職かと思いますが転職理由は?

個人の病院だったため、将来性の不安があった
院長が年だったので息子が次の院長になるという話しだったが、眼科医のため眼科の部分でしか考えてくれず、コンタクトの部分に関しては無関心だった。 おかしいと思ったことも係長や課長に言ったところでそこで止まってしまい上にまで話しがいかない。部長に話しをすれば院長まで話を通してくれることがあったが、部長も定年により退職してしまったので、今後スタッフの話を聞いてくれ、上にまで話を通してくれる人がいなくなってしまったことへの不安が大きかった。

患者さん対応なので終わる時間は変則
繁忙期は最大22時頃までのこったこともあった。受付は18時半だが、その前に患者さんが何人入ろうが受付をとめることはないので最後の患者さんがいなくなるまで業務を続けなくてはいけないことが毎日なので定時という考えはないという点。

・福利厚生がない
年間休日は115日。有給は風邪をひいて休んだときの振り替えのみ。有給使って休んでいる人を見たことがないので使って休んではいけない感がとてもでていた。土曜日も営業していたため、定休日の日曜日と平日一回やすめるが、土曜日は本当に特別な用事がない限り休めなかった。月曜日に休みを取らなければ連休もとれないので週2やすみだが週1休みの気分だった。 産休・育休制度もないのでそういう場合はやめるしか道がなかった。

主任がきつくそれに耐えられない新人が多くすぐやめてしまう
いわゆるお局という人がいて、仕事が出来ない人にとても当たりが強かった。
あとでまとめて捨てようと思っていたゴミを、新人が私たちにゴミを残していると言ったり、質問されて答えたら「で?」と威圧的な返しをしたりと新人や気に入らない人への対応がひどく、尊敬が出来なかった。
入ってすぐ教育についてくれた先輩が辞めてしまったあと、自分がやっていた仕事にプラスでその先輩の仕事も回ってきたが、主任は手伝いもせず談話していることが多かった。
新人が何回も泣いてしまって仕事にならなかったり、任せようと思っていた仕事をやる前に辞めてしまうので自分の仕事が一向に減らず、更に新人教育まで行い仕事が増えていく一方だったので。

違う仕事も行ってみたいと思った
就職したときから、この仕事は3年続けて転職しようと決めていたので。
福利厚生がしっかりしており、有給がとれ、土日休みの会社に勤めたいと思った。
また今までが女社会だったので性に合わず、チームで働くより自分の力量で仕事を進めるような職種につきたいと思ったため。


>>実際にこの方が使った転職エージェントはこちら

(Q)転職エージェントは利用しましたか?

DODAエージェントで転職しました。なかなかいいサービスかと思いました。具体的には・・・

<1>事務系という大枠では決めていたが決定打なかったので話すことによって気持ちを固めることが出来た。
<2>自分の希望を聞いてもらいそれに合った求人を提示してくれるので自分で探す手間が省けた。
<3>エージェントしかもっていない案件もあるのでそういった案件も見ることができた。
<4>いいと思った案件を応募するときにエージェントを通して行えるので、気軽に質問することができた。
<5>エントリーシートの書き方などレクチャーしてもらえたので、不安だったところも強化できた。


<1>事務系という大枠では決めていたが決定打なかったので話すことによって気持ちを固めることが出来た。
まず面談をした段階で事務職希望とおおまかな希望を伝え、なぜ事務なのかその理由や前職を辞めた理由を聞いてもらうことによって客観的に次の仕事を選ぶにあたり何を重要視しているか教えてもらうことができ、自分の中での考えもまとまっていった。

ただ、案件を紹介してもらう中で事務職が人気のため早く埋まってしまうこと、多数応募になった場合にはやはり経験者が優遇されるという難点にぶつかってしまい、営業のほうが求人の幅は広がるのでは無いかと考え、求人の案内を営業という職種も追加してもらったが、やはりピンとくるものが無く結局事務職で探すことになったが、自分の気持ちを最優先に考えてくれ、事務職でエリアを広げて探すことを提案してくれたりした。

実際2か所の会社のエージェントに話しを聞いてもらったが、リクナビは事務が少ないので違う職種をすすめられ、DODAはエリアを広げることや重視することをもう少し少なくするといった内容ですすめられた。エージェントによって異なると思うが私はDODAのほうが自分にあっているなと感じた。

<2>自分の希望を聞いてもらいそれに合った求人を提示してくれるので自分で探す手間が省けた。
転職活動する中で重要視した自分の希望は「有給が使える事・年間休日が115日と同等かそれより多いこと・残業がほとんど無いこと・育休が使えること」に重点を置いていた。

また通えるエリアから事務職という職種で求人を出してもらい、自分の希望に沿わないところをマーカーで引いてくれ見やすいように並べてくれた。 今の時代ネットで簡単に検索できて比較するのも画面の中になってしまうが、すべて印刷して出してくれたので比較がとてもしやすかった。

エージェント以外の求人サイトも見ていたが、事務職という人気の職種の中、誰でも応募できる求人サイトではエントリーシートの段階で落とされてしまうことが多かったが、エージェントによって出してもらう求人は他の求人サイトにはのっていないものばかりだったことと、エージェントに出してもらわないと応募できない点から倍率は低かったように思う。_x000D_ また、残業時間月何時間という提示方法をどのくらいから残業が多くなるのか見当も付かなかったが、教えてもらうことによって見かたもわかるようになった。

<3>エージェントしかもっていない案件もあるのでそういった案件も見ることができた。
他の求人サイト5つほど登録し比較していたが、同じ求人がのっていることも少なくなかった。エージェントを通して検索してもらった求人は他の求人サイトにはのっていないものばかりだった。

ただ、職種によって求人の募集数は様々だが、やはりエージェントを通しているものは、他の求人サイトよりは全体の数は少なめだと思う。 そして、エージェントを通しているものがすべて良い求人とは限らないと思った。

リクナビのエージェントを通して面接にいった会社ではまだ会社として成り立っていないようなところだった。業務内容がこれからほぼ1から行うような会社で、看板すら立っていないところだったためお断りしたが、エージェントにどうだったか聞かれた際にまだ事業が成り立っていないことを伝えたところ知らなかったようだったので、すべての求人が精査されているわけではなく、紹介してもらったものでも頼りきりにならず自分で見極めていく必要があるなと思った。

<4>いいと思った案件を応募するときにエージェントを通して行えるので、気軽に質問することができた。
自分がいいなと思った求人に関して疑問に思ったことをエージェントを介して質問することができたので、前もって不安を解消することが出来た。 実際、面接場所が電車やバスで不便な場所だった為、車で行くことは可能かどうか聞いてもらえ許可を貰うことができた。

エージェントを介さない求人になると、面接のときにしか聞くことが出来なかったがそれもこんなことを聞いたら落とされるのではないかと不安が大きくなり聞きたいことも聞くことが出来なかったのでとてもありがたかった。また、エージェントを介した求人で面接が終わったあとに面接先の自分の印象や、第一候補として考えていることを聞くことができたので普段の面接では聞くことが出来ない貴重な意見を聞くことが出来たのはとても良かったと思う。

また、応募したのが何人か、実際に面接したのは何人かを知ることができたのでその点でもどのくらいの倍率なのか知ることができたのでよかった。 面接をしてみて辞退する場合もエージェントを介して出来るのでとても心強かった。

<5>エントリーシートの書き方などレクチャーしてもらえたので、不安だったところも強化できた。
エントリーシートや面接での質問で必ず聞かれる質問が「なぜ転職しようと思ったか」「なぜ事務職を希望したか」があったが、自分がこう答えたいとした漠然とした考えは合ったものの、それを理由づけにして言葉に表すことが難しく悩んでいた。

それまで面接で受け答えしていたものでは転職しなくてはいけない理由や事務職を希望する理由が弱かったのでエージェントに相談したところ、まず自分が思っていることを何個か上げていきその中からもっとも使えそうなものを抜粋してくれ、自分の長所や前職で働き続けることへのデメリットなどを明確にしてもらえた。 例えば前職を辞めた理由の中に何時に仕事が終わるかわからない為、結婚してしまえば辞める人ばかりだったので、仕事が長く続く人がいないことへの不安や育休・産休制度が無いため、子供が産まれたあとに働くことが難しいことがあったので、それをうまく文章にしてもらったことにより面接でもしっかり説明できたことはとてもありがたかった。


>>実際にこの方が使った転職エージェントはこちら

(Q)現職に転職してよかった点を2つ挙げて下さい。

<1>休みがとりやすい
<2>自分の力量で仕事ができる


<1>休みがとりやすい
前職ではまず定休日が日曜日と祝日だったため、平日に一日休みがとれるが上の人から好きな曜日にとれるので自分がとりたい曜日にとるのが難しく、予定が立てづらかった。

有給休暇はあってないようなもので、体調不良で休んだときの振替のみにしか使用することができなかった。法律で有給休暇を取得するよう言われた時は夏季休暇や年末年始の一日に有給休暇を組み込まれ、閑散期の11月に一日有給を取得するよう言われ自分の好きな月に有給をとったことは無かった。

年間休日は115日なので自分で調節して超えないようにし、6連勤することも毎年あった。また、土曜日は何か特別な理由(結婚式やお葬式)の時にしか休めなかったので連休を取るためには月曜に休みにするしかなく、それも取れるかわからなかったので泊まりの予定がほとんど入れることが出来なかったが現職では祝日は出勤だが、土日休みと固定されているため予定が立てやすい点、有給がとりやすい点、GW・夏季・年末年始は1週間以上の長期の休みがあるため旅行の予定も立てやすくなった。

また産休・育休制度もあるため産休をとったあとに働く人もおり、時短で仕事が出来るため子供を保育園に預けて勤務することが可能な点も前職とは大きく異なる点だ。

<2>自分の力量で仕事ができる
前職では患者さん相手のチームプレイになってくるので、眼科での受付するもの、検査するもの、お会計するものと連携して行わなくてはいけないので、一つのところがミスが出るとその分あとのことが伸びてしまい患者さんの対応時間も長くなる。

また受付時間に間に合えばすべての患者さんを対応しなくてはいけないが、患者さんによって検査にかかる時間が違い、眼科の他の検査が入っているとすべて終わってからコンタクトの検査が始まるのでそれまで待っていないといけない。

コンタクトが初めてであれば練習も必要になり患者さんが上手にはめ外しが出来ればすぐ終わるが出来ない人は1時間も練習することもあり、その間付きっきりにならなければいけないので他の仕事に手をまわすことが出来ないもどかしさがあった。 終わりは全員が終わってからなので会計ミスなどが出るとどの患者さんの会計分なのか一つ一つカルテやレシートをチェックし追及しなくてはならないのでその分終わる時間も遅くなり、一番早く退社できて19時で最長22時ごろまで残ったこともあった。

現職では自分の力量で仕事を進めることができるので、出来なければ自分の首を絞めることになり、逆に他の人に首を絞められることはなく自分のペースで仕事が出来るのが大きく異なる。前のように患者さんに振り回されることなく仕事ができるのが現職にして良かったと思う。

(Q)これから事務職へ転職したい方へ前向きなメッセージを!

これから事務職という職業に就きたい方はまず事務職の求人はとても人気だという点、経験者優遇のところは倍率が高い場合はほとんどが経験者のほうが採用される可能性が高い点を念頭に転職活動してください。私自身も転職活動を始めて自分一人で活動していた時はエントリーシートの時点で落とされることが多く、やっぱり競争率が高いのだなと実感しました。

求人はまずエントリーシートで精査されます。エントリーシートが上手に書けていればその分通る可能性も高いです。 エントリーシートは私も苦労しました。辞めた理由や希望理由を文字であらわすことは容易ではありません。まずは箇条書きにして自分がなぜ前職を辞めたのか、自分はなぜこの職業を希望しているのかを書き出してみてください。 私の職業はほとんど事務職と離れていたため、出来るだけ事務職に近い自分の仕事を探し、コンタクトレンズの在庫管理や発注業務などを行っていたことをアピールしていました。

またやめた理由は何個かあったのですが、言っていい理由とそうでない理由があります。例えば私の場合は有給がとれないこと・人間関係は絶対に言わないようにしていました。有給はとれるかどうか入社してみないとわかりませんし、事務職は営業さんや他の事務員とコミュニケーションを取ることも必要とされます。その中で有給が取れないから、主任が嫌だったからという理由を言ってしまえばどの会社も採用はしてくれないと思います。

これなら面接官も納得できるかな、という理由を見つけるとエントリーシートも書きやすいと思います。 それでも難しいと思った場合はエージェントさんに頼るのも一つの手だと思います。自分一人で行き詰ってしまったのであれば第三者に頼ったほうがいい案が浮かんだりします。私もエージェントさんにとても助けてもらいました。_自分で考えていたエントリーシートをエージェントさんに直してもらったものに変えてから面接までいく確率がだいぶ高くなりました。

あとは面接の際に笑顔を絶やさないこと。これはとても重要です。 コミュニケーション能力をみる会社も多いです。私はできるだけ笑顔を絶やさずに受け答えしていたので、面接してくださる方に褒めて頂くこともありました。 全ての会社が経験者優遇ではありません。人物重視の会社もあるのでそういった会社に面接にいく場合は必ず表情を大切にしてください。 実際私が最終面接までいった会社は何社かありましたが、ほとんどのところが人物重視でした。

何社もエントリーしていればその分会社からお祈りメールもきます。一つ一つに落胆せず、次の会社のためにエントリーシートを見直してください。不安があればエージェントさんに相談してください。必ずチャンスは降りてきます。頑張ってください。

転職体験談一覧

20代で転職エージェントを使い専門商社に転職成功した体験談
転職経験者が語る!法人営業に本当に強い転職エージェントは?
50代の営業部長の転職成功談!実際に使った転職エージェントは?
20代の営業職の転職体験談!実際に使った転職エージェントは?
異業種からシステムエンジニア(SE)へ!使った転職エージェントは?
転職エージェント経由で40代でシステム開発会社へ転職した体験談
プロジェクトマネージャーが本当に使う転職エージェントは?
人材業界に強い転職エージェントは?※20代女性の転職経験者が告白
大手英会話教室の英語講師が使った転職エージェントを公開!
携帯販売員が実際に使った転職エージェントを公開!
タイヤメーカーへ転職した体験談!実際に利用した転職エージェントは?
広告代理店へ正社員で転職した実話!使った転職エージェントは?
看護師が治験コーディネーターになるために使った転職エージェントは?
治験コーディネーターへ転職する時にお勧めの転職エージェントは?
IT企業に転職した体験談!IT企業に強い転職エージェントは?
広告代理店の営業職に強い転職エージェントは?
未経験で税理士法人へ転職!使った転職エージェントは?
WEBデザイナーが転職時に本当に使った転職エージェントは?
40代のマーケティング職の転職成功者が使った転職エージェントは?
英会話スクールへの転職実話!使った転職エージェントは?
大手Sierへ30代女性が転職エージェントを使って転職した体験談
自動車部品メーカーの開発設計へ転職エージェントを使い転職した実話
20代女性が商社の事務職へ転職エージェント経由で転職した実話
医療機器メーカーへの転職で実際に利用した転職エージェントは?
工場勤務で正社員になれた転職エージェントは?
出版社での編集者になるのに使った転職エージェントは?
外資系ブランドへの転職をサポートしてくれた転職エージェントは?
眼鏡販売員になるのに利用した転職エージェントは?
転職エージェントで会計事務所へ転職した20代女性の体験談
転職エージェントで正社員の塾講師へ転職した20代女性の体験談
プログラマが使った転職エージェントは?20代男性の転職体験談
銀行員が予備校へ転職した実話!使った転職エージェントは?