転職者プロフィール

性別:女性
現在の年齢:24歳
現在の居住地:愛知県
転職前の仕事:介護職
転職後の仕事:集団塾の正社員講師

(Q)現職の「集団塾の正社員講師」について教えてください。

講師としては、夕方から夜にかけて行われる授業をやっています。集団塾であるため、1回の授業で多いと20〜30人の生徒を相手に授業することもあります。最初は慣れておらず失敗することもありますが、少しずつ慣れてくると生徒とのコミュニケーションもとっていけるようになるため、楽しく仕事に臨むことができます。授業の他にも、社員として来客応対や電話応対など、教室運営を中心とした仕事があります。夏休みなどの長期休暇に入ると、授業も通常のものから講習という形に変わるため、保護者面談なども仕事として加わってきます。

「講師職」と聞くと、やはり授業をすることを仕事にしているというイメージが強いです。実際私も転職活動をするまではそのイメージでした。しかし、授業をすることだけを仕事にしているのはあくまで非常勤講師だけで、正社員講師となると講師としての仕事だけでなく社員としての仕事も加わってきます。講師としての仕事と社員としての仕事、両方をしっかり両立してやっていけるかという不安はありました。しかし、先輩方が優しく丁寧に指導してくださったので、今ではそんなに不安もなく仕事に取り組むことができています。非常にやりがいのある仕事です。

(Q)前職の「介護職」についても教えてください。

在宅介護をやっていました。高齢者や身体障害者などの家を訪問し、食事の補助やお風呂介助、清拭、おむつ交換などをやっていました。また、私はあまりやっていませんでしたが、人によっては一緒にお散歩をすることもあります。一緒にお話をすることも多いです。他にも通院介助をやっていました。病院へ通院している方が多いので、そのサポート業務になります。現代は高齢化社会ということもあり、介護職の人手は正直不足しています。長時間労働になることもありました。しかし、自分でやりたいと思って選んだ仕事でもありましたし、高齢者の方や身体障害者の方などのために働くことは私にとってはやりがいでした。

つらいことはもちろんありますが、その分この仕事をやっていて良かったと感じることができるときもあります。介護職には、訪問の他にもデイサービスやグループホーム、ショートステイ(短期入所)、サービス高齢者住宅などに高齢者の方や身体障害者の方が来られて、そこでサポート業務を行うという仕事もあります。そういった仕事の経験もありますが、そこでの仕事は訪問の仕事とさほど大きく変わりません。介護職は人のためになれる仕事です。

(Q)異業種への転職をした理由は?

介護職の仕事は非常にやりがいがあります。しかし、深夜勤務などが続くことがあり、肉体的にも精神的にもつらいと感じていた時期がありました。介護職を辞めて別の仕事を探そうかと考え始めていた時期でした。

そんなとき、ある家庭に訪問介護に行った際に、中学生くらいの女の子と出会いました。訪問介護を依頼してきたお母さんのお子さんでした。その女の子は特に身体に障害を持っているわけではなく、いたって普通の女の子でした。その女の子から空き時間に突然、「勉強で分からないところがあるから教えてほしい」と声をかけられました。私は一応国立大学を卒業していましたし、学生時代にそういったアルバイトをしていた時期もあったので、教えてあげることにしました。私が教えていることが理解できたとき、女の子はとてもうれしそうな顔をして勉強を進めていきました。その姿を見たときに、子供に何かを教えてあげることの楽しさを知りました。学生時代にアルバイトとしてやっていたときは、正直「アルバイトだから」という気持ちでやっていたところがありました。

しかし、今になってその楽しさややりがいに気付くことができたのです。気付いたら、自分も楽しくその女の子に勉強を教えていました。その日の仕事が終わって家に帰ったあと、私は今後どうしていこうか本格的に考えました。子供に何か教えることに興味がわいてきた自分もいましたし、その一方で介護職を捨てきれない気持ちもありました。私の心はこの時点では正直とても迷っていました。それからも、その女の子がいる家庭を訪問することが何回かありました。一度勉強を教えたことがあったからか、女の子は私のことを「たまに家に来る先生」のように思っていたらしいです。訪問に行くたびに、空き時間は女の子に勉強を教えてほしいと言われるようになりました。もちろん本業は教えることではなく介護なので、そちらにそんなに時間を使うことはありませんでしたが、それでもその女の子と過ごす時間は自分にとっていつしかかけがえのないものになっていました。

訪問が始まってから約1か月後、お母さんからお話を受けました。話の内容は、女の子がお母さんに「たまに来る女の人の教え方がすごく分かりやすくて勉強が楽しくなった」と話してくれたということでした。その話を聞いて、ずっと迷っていた私の心に決心がつきました。この出来事をきっかけに、私は転職することを決意しました。


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(Q)その際に転職エージェントは使いましたか?

マイナビエージェントを使いました。私としては高く評価しています。

<1>案件数が多かった
<2>自分の希望する業種の求人が多かった
<3>第二新卒に向いていた
<4>質の良いサポートを受けることができた
<5>安心して転職活動ができた


<1>案件数が多かった
マイナビエージェント以外にも、様々な転職サイトを見たり登録したりしましたが、やはりマイナビエージェントは他の転職サイトよりも案件が多かったです。その点が1つ、マイナビエージェントを選んで良かったと思った点です。希望している業種の求人をできる限り多く紹介してくれたので、転職することにあまり不安を感じることなく活動し、無事転職することができました。

また、マイナビエージェントは、ただやみくもに求人を紹介してくれたわけではなく、私の希望をしっかり聞いてそれに合った求人をたくさん紹介してくれたので、その点も非常に良かったです。転職すると決めた後の不安として、転職先がきちんとあるかどうかというのがありました。そういった不安が、マイナビエージェントだと解消することができます。自分のために、自分に合った求人を探してくれるマイナビエージェントは、転職しようと考えている人にとって非常におすすめな転職サイトです。

<2>自分の希望する業種の求人が多かった
私は教育関係の仕事を希望していたので、教育関係の求人が多いところを探していました。様々な転職サイトを見て探した結果、1番多くあったのがマイナビエージェントでした。教育関係以外の業種についてはほとんど見ていないのではっきりとは言えませんが、1つ目にも書いたようにマイナビエージェントは案件数が多いので、どの職種・業種にも対応していると思います。転職活動を行ううえで、自分の求めている業種の求人が多いことは非常に助かります。

実際に転職活動を経験してそう感じました。また、マイナビエージェントは、マイナビなどと同様にそれぞれの会社についても詳しく掲載されています。就職活動時と同じように、働く会社に求める理想というものはもちろんあると思うので、そういった面もしっかりチェックしながら転職先を探すことができるので安心です。転職サイトをどこにしようか迷っている方には、私は是非マイナビエージェントをおすすめしたいです。

<3>第二新卒に向いていた
私は就職後すぐに転職を決めた身なので、第二新卒に当てはまりました。転職サイトにもそれぞれ向き不向きがあると別のサイトで目にしたことがあったので、できれば第二新卒に合う転職サイトを選んで転職活動をしたいと思っていました。そこでそれぞれの転職サイトについていろいろ情報を調べた結果、マイナビエージェントに辿り着きました。第二新卒ということもあって、できるだけ失敗することのないように転職活動を行いたいという思いもあったので、その点でマイナビエージェントは非常に良い転職サイトでした。

特に私は、新卒の際にもマイナビを使用していました。その点から他の転職サイトではなく、マイナビエージェントを選んだということもあります。近年の新卒の方だと、ほとんどの方がマイナビを利用していると思います。他の転職サイトにも魅力はありますが、第二新卒の私にとっては、これらの点からマイナビエージェントが1番合う転職サイトでした。

<4>質の良いサポートを受けることができた
この点に関しては、もしかしたら私だけが感じていることかもしれません。マイナビエージェントで私の転職活動をサポートしてくださったコンサルタントの方は、とても良い方でした。もしここであまり良くないコンサルタントの方が担当についていたら、私は別の転職サイトで転職していたかもしれません。マイナビエージェントのコンサルタントの方は、すべての方が良いとははっきり言えません。その点だけは1つ注意してマイナビエージェントを使用してほしいと思います。

私の担当をしてくださったコンサルタントの方は、転職活動が初めての私のためにたくさんのことをしてくれました。履歴書や職務経歴書などといった重要書類の書き方や添削なども行ってくれましたし、合わせて「もっとこうすると良くなる」などといったアドバイスもしれくれました。そのアドバイスを元に転職活動を続けたおかげで、今自分がやりたいと思っていた仕事に就くことができています。

<5>安心して転職活動ができた
私自身は、転職活動を行ううえで1番大事になってくる点がこれなのではないかと思っています。 特に私は第二新卒であるうえに、新卒での就職活動もギリギリまで職が見つからず焦っていたくらいなので、仕事を探すという行為にそもそも不安というものを感じていました。そのうえ、私は家庭からとにかくきちんと就職しなさいと言われ続けていたので、転職活動をする際にも絶対に失敗はできないと強いプレッシャーを感じていました。

そんな精神状態の中でも転職活動をしたいと思ったのは、やはり自分が本当にやりたい仕事をしたいと思ったからです。そこで私は、マイナビエージェントと出会いました。今までマイナビエージェントの良いところをいくつか書いてきましたが、マイナビエージェントにそういった良いところがあったおかげで、私は安心して転職活動を行うことができたと思っています。転職活動に不安を感じる必要はありません、転職サイトの方々がしっかりサポートしてくれます。


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(Q)現職に転職してよかった点は何ですか?いくつか挙げて下さい。

<1>肉体的につらいと感じることが減った
<2>以前よりやりがいを感じられるようになった


<1>肉体的につらいと感じることが減った
私は前職が介護職だったということもあって、肉体的につらいことは何回かありました。介護職となるとやはり24時間必要になる仕事なので、夜勤をした次の日にすぐ仕事があるということも、たくさんということはありませんが数回ありました。介護を必要としている人たちのためになりたいと思ってこの仕事に就きましたが、肉体的につらいと感じる機会が増え、正直このままでは自分の体が壊れてしまうのではないかと思うこともありました。

しかし、やはり自分がやりたいと思って就いた仕事だったので、休みの日にしっかり休んで何とか続けることができていました。現在就いている塾講師に関しては、今までやってきて肉体的につらいと感じたことはほとんどありません。教育関係の仕事の中でも塾は、生徒が来る昼以降から仕事が始まることがほとんどなので、朝はゆっくり過ごすことができます。そのため、休日勤務があったとしてもそれほどつらいということはありません。むしろ介護職を経験していた私にとっては、こんなに朝ゆっくりしていて良いのだろうかと思ってしまうくらいです。朝の時間はゆっくり寝たり自分の趣味に没頭したりすることができるので、その点で転職して良かったと思っています。

<2>以前よりやりがいを感じられるようになった
前職でもやりがいを感じる機会はもちろんありました。しかしその一方で先にも述べたように、つらいと感じることも多かったのがこのように感じている理由なのではないかと自分では考えています。私は就職する前にアルバイトで塾講師をやっていました。集団塾ではなく個別指導塾だったのですが、それなりに楽しく働かせていただいていました。自分の中では「アルバイトだから気軽にできているだけで、実際こういった仕事に就くときっと大変な思いをする」と、その時勝手に思っていました。

しかし、介護職に就いてから、訪問先で女の子と出会ったことによって、その考えが違っていたことに気付かされました。アルバイト時代に楽しいと思っていたのは、アルバイトだから気軽にやれて楽しいのではなく、教えるという仕事にやりがいを感じていたからだということに気付くことができました。今では、講師の仕事に就いてそのやりがいをひしひしと感じることができています。前職と比べてつらいと感じることも少なくなったため、より一層仕事に対するやりがいを感じることができています。今の仕事に就いて、やりがいを感じながら仕事をすることは大切なことだということに、改めて気付くことができました。

(Q)将来転職を予定している方へアドバイスを!

転職を決断する際は本当に勇気が必要になります。私も相当の勇気が必要でした。前職先で辞めますという意思を伝えたり、家庭に転職することを伝えたり、転職活動を行ったり。大変なこと、苦労することが転職するうえではたくさんあります。特に私の場合は、就職してすぐに辞めたようなものなので、今までの就職活動をすべて無駄にしたような気は正直していました。

せっかく就職活動をしっかりやって就いた仕事であるにもかかわらず、そんなあっさり辞めてしまうのかと言われることもありました。その考え方はあながち間違っていないと思います。しかし、私と同じように就職活動が思いのほかうまくいかず、ギリギリまでやって何とか希望の業種に就くことができたという方もいると思います。希望の業種には就いたものの、理想としていた仕事とは違っていたところがあったというのが正直なところです。

「介護職」と一概に言っても、その種類はたくさんありますし仕事内容も会社によって異なってきます。とりあえず介護の仕事がしたいという思いだけで就職活動をした結果、うまくいかずギリギリまで就職活動をし、結局本当にやりたいと思っていた仕事に就くことができなかったという事態に陥ってしまったのだと思います。転職活動は、就職活動と同様、うまくいくかいかないかは人それぞれです。私は就職活動のときと比べるとスムーズにいった方でした。やはり新卒時にたくさんのことを学んでいるので、それらをうまく利用して本当にやりたい仕事に就くという強い意志があったからだと思います。

転職するうえで重要なことは、自分が転職先に何を求めているかです。私の場合は、自分がやりたいことができるかというところでした。給料や福利厚生などには正直あまり興味がなく、自分がやりたいと思っている仕事に就くことが何よりも大切なことだと思っていたので、その思いを胸に転職活動を行いました。今では、その思い通りに自分がやりたいと思っていた仕事に就き、やりがいを感じられる毎日を送っています。私と同じ教育関係の仕事に就きたいと思っている方は、教育というものの中で自分が何をやりたいのかをしっかり考えてみてほしいです。教室運営や講師職、教材作成など、教育の中にも様々な仕事があります。

自分が教育業界に入ってどういった仕事に携わりたいのか、それについて自分の考えをしっかりまとめて転職活動に臨むことが大切なことだと思います。

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