転職者プロフィール

性別:女性
現在の年齢:30歳
現在の居住地:東京都
転職前の仕事:飲食店の人事担当
転職後の仕事:広告代理店の制作担当

(Q)前職の「飲食店の人事担当」について教えてください!

前職は飲食店を経営する会社の人事担当をしていました。 人事担当とはいえど、入社から退職するまでの3年間はずっと契約社員でした。

採用活動はもちろん、給与計算事務、入・退職者フォローなど業務内容は正社員よりハードなものでした 紙媒体を作る仕事でのハードワークがたたり、体調を崩したため、定時で帰れると求人内容にあったので転職したのですが、実際に定時で帰れたのは入社1ヶ月目だけでした。

約800人前後の給与計算を1週間で行ったり、内定者研修のプログラムメニューを組んだり、会社説明会の資料作成と司会を担当したりと日々ばたばた息のつく間もない業務をこなしていました。人材育成に力を入れたいと社長からリクエストをうけ、新入社員向け、中途社員向けの研修プログラムを企画し、プレゼンしたりと、非正規雇用という立場を忘れるほどの存在感で仕事をしていました。給与計算事務では、全スタッフのタイムカードの確認から、年末調整までも1人で行っていました。

採用業務は、1次面接の面接官として面接を行っていました。とにかく毎日業務に追われ、量ばかりこなし、質が悪化していることに目をそらす日々になっていました。でも人事の仕事はたくさんの人とかかわることができ、とてもやりがいがありました。

(Q)現職の「広告代理店の制作担当」についても教えてください。

現在は広告代理店の制作担当として勤務しています。

ECサイトの運営なども行っているので、一般的な広告代理店とはまた少し違うかもしれません。WEBサイトのコーディングからSEOに必要なキーワードの選定、コンテンツの3,000文字以上の原稿を作成したりしています。また、必要に応じてクライアントへの取材も行っています。撮影、インタビュー、原稿執筆までワンオペで担当しています。現在の仕事に就く前に一度、紙媒体を作る仕事をしていたので、その経験を活かしつつ業務に取り組んでいます。営業担当も交え、クライアントと新規のメディア立ち上げにも関わっており、企画立案等も日々行っております。制作担当というには少しこれもまたズレや違和感が生じるかもしれませんが、さまざまな業務に取り組み、1つでも多くの笑顔を生み出したいと思い、この会社に転職したので叶ってはいるなと思います。

少人数の会社なので、来客対応はもちろん、営業担当の数値確認など一般事務と営業事務の業務も担当しています。本当に日々やっていることが違うような感じですが、毎日が新鮮で覚えることが多く成長につながっていると感じています。

これまでの経験はもちろん、新たに覚えた知識を活かしつつ、貢献できていることを肌で感じられているので充実しています。

(Q)なぜ異業種への転職を決意されたのでしょうか?

転職理由は「正社員になりたい」からです。 前職では3年勤めていても契約社員から昇格することもなく、時給が上がることもなく入社時と同じ条件でずっと勤務をしていました。入社前は1年をめどに正社員と言われていたのですが、会社の業績悪化などを理由に見送られ、気がついたら3年が経過していました。また、その途中で社長が交代となり、新社長が中途社員よりも新卒入社の社員を優遇する傾向があり、新社長自身も新卒入社だったためか重要な仕事や、目立つ仕事はすべて新卒社員たちが担当するようになり、わたしが企画プレゼンし、社内稟議も通した企画は最終的には新卒社員が責任者となり、なんともやりきれない気持ちでいっぱいになりました。このようなことが重なり、どんどん企画を上げ採用されるものの、わたしの業務は多忙を極めるばかりで自分の企画に携われることはありませんでした。

その中で、ずっと契約社員でいることを、他の中途社員たちが疑問に感じるようになり、それを新社長などに直談判してくれていたのでしたが、新社長は「あの子は女だし中途だから」という理由で正社員に昇格することも昇給するチャンスも与えてもらえなかったのです。

悲劇のヒロインぶるつもりもなく、淡々と目の前にある仕事をこなしていこうと決めていたなか、わたしの企画の責任者となった新卒社員が大きなミスを犯し、その後片付けをわたしがすることになりました。謝罪を含め頭を下げたり、罵声を浴びることはすべてわたしが行い、ミスをした新卒社員は「お前の企画が甘いからこうなった」とミスをわたしのせいにしました。もうこうなってくると気持ちもボッキボキに折れてしまい、企画を上げることも、退職希望者の面談を行ったとしても「この会社にすがる価値はないよ」と悪い助言をしてしまったり、そんな自分にがっかりしたことと、もしかしたらもっと他に必要としてくれるところがあるのではないかと、新しい可能性を求め転職を決意しました。また、ここまで多忙は業務をこなしていたにも関わらず正社員になれず社会的に少し苦労したので、今度は正社員になりたいと転職先を探し始めました。

転職を決めてからは、業務と平行をして面接を受けたり転職活動をしていたので、無理な残業等をしないように自分でタイムスケジュールを組み業務をしていました。 退職の意思を伝えても特に新社長からは引き止められることもなかったのですっきりしました。


>>実際にこの方が使った転職エージェントはこちら

(Q)現職に転職するのに転職エージェントの利用は?

マイナビエージェントを使いました。以下の点は評価しています。

【1】女性歓迎の求人が多かった
【2】若年層キャリア形成に理解がある企業が多かった
【3】担当の年齢が近く相談しやすかった
【4】求人数が多かった
【5】対応が早く、スケジュールがスムーズだった


【1】女性歓迎の求人が多かった
もともとマイナビ転職を利用していました。そのときに女性の転職を応援するコンテンツが多く、女性歓迎の求人が多いなと感じていたのでそのままマイナビエージェントを利用してみようという気持ちになりました。今後の人生プランを考えたときに、結婚・出産は切っても切り離せない存在なので、女性歓迎の求人を出している企業は、育児休暇および産前産後休暇の取得実績があるところがほとんどなので安心感がありました。

そいうった部分も求人を紹介してもらう際に重要にしているポイントだと伝え、探してもらいました。実際に育児休暇および産前産後休暇を取得したけど、すぐに離職していたというケースもいくつかあったので、しっかり面接できくきっかけが予め予測できるのは対策がしやすかったです。労働力の確保がこれからより一層厳しくなる世の中の流れを考慮すると、女性のキャリア形成に理解のある企業のほうが長い目で見たときに安定する傾向があるので、女性歓迎の求人が多いことは安心感を覚えました。

【2】若年層キャリア形成に理解がある企業が多かった
中途のキャリア採用の場合、人材育成に力を入れるという企業が少ないように感じています。即戦力として働くことを前提としているためか、入社後の研修等がまったく行われないことがほとんどです。しかしながら、30歳以下、35歳以下、40歳未満歓迎の若年層のキャリア形成に力を入れている企業は、入社をしてもまた新しい可能性を見つけるきっかけになる社内、社外にかかわらず研修を受けることができるので、今以上に成長できます。

やはり転職をしても成長は続けて行きたいので、そのチャンスは自分で見つけるものではありますが、たまには外部からアプローチがほしいなと感じるので若年層のキャリア形成に前向きな企業には積極的に会いに行きたいと思っていました。実際に、入社を決めた今の会社も、研修制度は充実しており、常に新しい知識をインプットできるので、しっかりとキャリアアップできていると感じています。そういった求人が多いので選んでよかったなと思っています。

【3】担当の年齢が近く相談しやすかった
担当のエージェントさんがほぼ同年代でとても相談しやすかったです。 他社のエージェントさんや、人材紹介会社の担当さんは、バブルのおいしい思いをしてきた世代であったり、頼りない年下だったりで求める条件を本音で話すことができませんでした。

けれど、マイナビエージェントの担当さんは、同じ世代だったのえ、大学3年の就職活動の難しさや失敗談にも共感をしてくれ、前職を含めて大きくキャリアプランを変更しようとしているところにも背中を押してくれる発言が多く、心が折れることがありませんでした。またしっかりと本音を伝えることができていたので、面接前後のフォローや履歴書、職務経歴書作成のフォローも的確てとても転職活動自体が楽しかったです。紹介してくださる求人も的外れがなく、どこを受けるか迷うくらい魅力的な求人をたくさん紹介してくださり、本当に感謝してもしきれません。今の会社とも、「絶対におすすめです」と太鼓判を押してくれたのがとても嬉しかったです。

【4】求人数が多かった
当然ながら、求人数が多い転職エージェントを利用したいと思っています。 もともと大手であることから、求人数が多いことは感じていました。また、マイナビ転職を利用していたときに届く、転職エージェントからのメールに記載されていた求人内容にも偏りが少なく、転職条件のコアな部分は外さずにさまざまな提案をしてきたので、そういった部分で非公開となっている求人を含め多くの求人数を持っているのではないかなと思ったのでマイナビエージェントを選びました。

転職するにあたり、特に業界にこだわりを持っていたわけではないので特に求人数が多ければ多いほど、可能性が広がると考えていました。また、業界をこだわっていても、もしその業界とご縁がなかったときに方向転換がしやすいだろうと思うので、やはり業界に特化した転職エージェントを利用することも良いかもしれませんが、全般的に求人数の多い転職エージェントのほうが安心なのではないかなと感じました。

【5】対応が早く、スケジュールがスムーズだった
転職を決意してから入社まで3ヶ月以内というスケジュールで転職活動を進めることができました。それができたのは、やはりレスポンスの早いスムーズな対応があったからだと思います。質問や求人への問い合わせに対し、営業日であれば、その日のうちにきちんと返信をしてくれたので、不安や迷いを感じることなく転職活動を進めることができました。少しでも返信が遅いと、やっぱり不安になります。

そういった部分にも配慮してしっかりと対応してくれるのは、やはり大手だからできることなのかなと感じます。ちいさな人材紹介会社では、求人に応募したいと連絡しても返信が1週間後ということがざらにあったので、そういう小さなストレスが積み重なると転職活動にも影響してきます。今回のわたしの転職活動にはそういったストレスがなかったので3ヶ月以内に転職できたのだと思います。小さなストレスがないと、面接などでもほどよく緊張する程度で心穏やかで臨むことができました。


>>実際にこの方が使った転職エージェントはこちら

(Q)現職に転職してよかった点は?

マイナビエージェントを使いました。以下の点は評価しています。

【1】給与が上がった
【2】拘束時間が明確になった


【1】給与が上がった
前職では契約社員だったので、やはり安定した給与とボーナスはありませんでしたが、今は正社員ですのでまずは安定した生活が確保できているところが一番よかった点です。働いたら働いた分だけしっかりお給料をいただけるのは嬉しいですし、ちゃんと評価してもらえているんだという気持ちになります。また、前職は飲食業界だったので、景気を含め世の中の情勢に左右されてばかりで業績が安定していませんでした。正社員に支払われるボーナスも業績によって二転三転していたので、そういった部分では、現在の職場は業績もつねに安定しており、クライアントも新規で開拓できているので安心感が違います。

WEBを取り扱っているので、しばらくは路頭に迷うことはないと感じています。業界的にも紙やテレビではなく、WEB広告に数値も偏ってきているので、そういった部分の安定を含め転職してよかったと感じています。会社の平均年齢も若く、柔軟にいろいろなことに挑戦することができるので、生活面は安定しつつ、気持ちの面ではいつも挑戦できる良いバランス感覚になれていると思います。気持ちと収入に余裕ができたので、新しく趣味を持ちたいとプライベートも充実するようになってきています。ONとOFFの切替もうまくできるようになり、以前より仕事が効率的にはかどっていると思います。

【2】拘束時間が明確になった
前職では、平日休日昼夜問わず、会社携帯がなり続け、業務についての問い合わせや退職者面談の要望などに対応しており、365日24時間の身体拘束が当たり前になっていました。その時間の給与が支払われることもなく、ひたすらにサービス残業を繰り返していました。なので休日にでかけていても気が気じゃないということがほとんどで、プライベートなのか仕事なのか区別がつかないこともしばしばありました。しかし現在の職場では原則的に休日の出勤や作業は禁止されているため、平日月曜〜金曜日にしっかり仕事をこなすというのが絶対条件になっています。なので1日1日のスケジュールをたて、計画的に進めることで仕事終わりの予定もたてやすくなっています。拘束時間が明確になったので、とにかく時間の使い方がとても楽になりました。また、休みの日に携帯がなることがないので精神的にも安定しています。

何かに追われるということが減ったことが一番の要因であり、また休むことに対する罪悪感がなくなったのも嬉しい点です。「良いものを作るために必要な休息は業務の一環」と言っていただけるこの環境が本当に天国のようです。転職して本当によかったなと心から思える点の1つです。

(Q)同業種への転職を考えているかたへメッセージを!

制作の仕事は常にアイディアと鮮度が命になってきます。 キャリア採用となると技術はもちろん、アイディアのクオリティも高いものを求められます。決して楽な仕事ではありませんが、とにかくいつも面白いです。 また、最近では異業種の未経験から制作に転身する方も増えてきています。違う畑で育ってきたからこそできる企画などクライアントが喜びます。

「今まで無かったものを作り出す」ので生みの苦しみが常につきまとってきますので、しっかりと休息をとることができる労働環境であるかどうかを見極めてください。休息が十分にとれないと、心も体もしんどくなります。企画を考えるということは、見えないところのエネルギーを酷使することです。 転職において譲れない条件がいくつもあるかと思いますが、制作をはじめクリエティブで食べていきたいと考えるのであれば、職場の人間関係はもちろん、作業環境が快適かどうかもしっかり見て自分がやっていけるかを想像してジャッジしてください。

なにかを我慢しなければいけない環境では、良いアイディアも浮かびませんし、良いものを生み出すこともできません。あなにとって、作業しやすい環境であることが大切です。 また、人付き合いが苦手だから制作になりたいというのも、最近では難しくなってきています。営業チームが案件をとってきてくれますが、必要に応じて制作もクライアントと打合せが必要になります。営業チームが制作とクライアントの板挟みにならないように配慮するのもチーム作業には必要なことなので、そこも心のかたすみにおいておいていただけると嬉しいです。

制作の仕事は、自分のアイディアがカタチに残ることが最大の喜びだと思います。 クライアントやユーザーの笑顔はもちろん、自分自身が相手を想って考えたものがカタチとなるという現象がなんとも尊いなあと感じています。 他の仕事ではなかなか感じられない喜びかと思います。ただ、そこにたどり着くまでにはものすごく大変な思いもしますが、出来上がったときの達成感たるや爽快さを突き抜けて快感すら覚えます。この快感を何度も感じたいからわたしは制作の現場に戻ってきたんだなと最近、よく感じます。人事も楽しかったけど、やっぱり自分のアイディアをカタチにしたいという欲を隠していたので、そこが今爆発しているのではないかな?と思っています。

大変な仕事ですが、やりがいと達成感を一度感じたら辞められなくなる仕事だと思います。在宅でも作業ができるので、女性が活躍できる職業です。_x000D_ アイディアをカタチにして笑顔を作る。制作はそんな素敵な仕事です。転職は大変ですが、大変をくぐりぬけた先に喜びと楽しさと面白さが待っていますよ!

転職体験談一覧

20代で転職エージェントを使い専門商社に転職成功した体験談
転職経験者が語る!法人営業に本当に強い転職エージェントは?
50代の営業部長の転職成功談!実際に使った転職エージェントは?
20代の営業職の転職体験談!実際に使った転職エージェントは?
異業種からシステムエンジニア(SE)へ!使った転職エージェントは?
転職エージェント経由で40代でシステム開発会社へ転職した体験談
プロジェクトマネージャーが本当に使う転職エージェントは?
人材業界に強い転職エージェントは?※20代女性の転職経験者が告白
大手英会話教室の英語講師が使った転職エージェントを公開!
携帯販売員が実際に使った転職エージェントを公開!
タイヤメーカーへ転職した体験談!実際に利用した転職エージェントは?
広告代理店へ正社員で転職した実話!使った転職エージェントは?
看護師が治験コーディネーターになるために使った転職エージェントは?
治験コーディネーターへ転職する時にお勧めの転職エージェントは?
IT企業に転職した体験談!IT企業に強い転職エージェントは?
広告代理店の営業職に強い転職エージェントは?
未経験で税理士法人へ転職!使った転職エージェントは?
WEBデザイナーが転職時に本当に使った転職エージェントは?
40代のマーケティング職の転職成功者が使った転職エージェントは?
英会話スクールへの転職実話!使った転職エージェントは?
大手Sierへ30代女性が転職エージェントを使って転職した体験談
自動車部品メーカーの開発設計へ転職エージェントを使い転職した実話
20代女性が商社の事務職へ転職エージェント経由で転職した実話
医療機器メーカーへの転職で実際に利用した転職エージェントは?
工場勤務で正社員になれた転職エージェントは?
出版社での編集者になるのに使った転職エージェントは?
外資系ブランドへの転職をサポートしてくれた転職エージェントは?
眼鏡販売員になるのに利用した転職エージェントは?
転職エージェントで会計事務所へ転職した20代女性の体験談
転職エージェントで正社員の塾講師へ転職した20代女性の体験談
プログラマが使った転職エージェントは?20代男性の転職体験談
銀行員が予備校へ転職した実話!使った転職エージェントは?